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・外部PCにより自動制御することが可能です。制御用PCソフトはWindows7, XP対応です。

マニュアル運転画面
・機器の操作パネルと同様にマニュアル操作を行なうことができます。動作状況は右側に表示されます。
・マニュアル運転中は画面左側で動作指示を行ないます。
・画面右側には動作状況が表示されます。
(1)最上段には何も表示されません。プログラム運転時のタイマー表示場所です。
(2)2段目は動作ステータスです。
(3)目標座標は,現在の動作コマンド終了後の座標です。
(4)到達座標は,前回の動作コマンド終了時の座標です。
(5)右側の座標は機構部の座標目盛です。上端を原点とし,下端が最大ストローク長となります。
(6)移動速度は,現在動作中のステップの動作速度を表しています。
(7)終了ボタンをクリックすると,PCプログラムの動作を終了します。
・左上の[プログラム運転]タブを選択すると,プログラム運転モードに切り替わります。

プログラム運転画面
・プログラム運転ではまず最初に[シーケンス登録]ボタンを押してシーケンスを登録します。

シーケンス登録画面
・最大50ステップからなるプログラムパターンをシーケンスNo.1〜50に登録できます。
・[進入速度]の欄に0.000(mm/S)が入力されていれば,そのシーケンスはその上の行までとなります。
・適宜シーケンスを入力し終えたら,[登録終了]ボタンを押します。

プログラム登録画面
・最大50工程にシーケンスNo.を割り当てることによりプログラム登録を行ないます。
・[シーケンスNo.]の欄に00が入力されていれば,プログラムはその上の行までとなります。

プログラム運転中画面
・プログラム運転中は画面左側に実行中の工程No.が表示されます。
・画面右側には動作状況が表示されます。
(1)最上段に表示されるのは,シーケンスの各ステップ待ち時間です。
(2)2段目は動作ステータスです。
(3)目標座標は,現在の動作コマンド終了後の座標です。
(4)到達座標は,前回の動作コマンド終了時の座標です。
(5)右側の座標は機構部の座標目盛です。上端を原点とし,下端が最大ストローク長となります。
(6)移動速度は,現在動作中のステップの動作速度を表しています。
(7)終了ボタンをクリックすると,PCプログラムの動作を終了します。
※プログラム画面は改良のため変更される場合がありますので,ご了承ください。
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